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U-NEXT バースデーカード


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U-NEXTで配信している映画バースデーカードの案内ページ画像

U-NEXTでバースデーカードを観ました。

とてもよかったです。

映画は平成28年(2016)10月22日に公開の邦画。監督脚本は吉田康弘。

ストーリーは、紀子(のりこ)の11歳の誕生日から20歳になる誕生日まで毎年届けられる亡き母芳恵からのバースデーカードと紀子の成長を描く作品。

この作品を観て、人にはいろいろな人生があって死にたどり着く。生き様や死に様は人それぞれなんだなと感じました。

私の母が亡くなったので家族が亡くなる作品を選んでバースデーカードを観たわけですが、この作品は本当に観て良かったです。100点満点中90点かな。残りの10点はちょっと謝れ圧力がくどく感じたので減点。

感情が動きやすい時に『謝れ』というのは刷り込みを駆使して洗脳する技術だと俺は思ってるから、これだけが気に入らなかったけど全体的なストーリーは良かったです。

映画の内容ですが、後半部分で大人になった紀子が、『臆病だったから』と、彼氏の問いに答える場面があるんだけど、ここがとてもよかった。

説明すると、小学生の頃、クイズ大会のクラス代表に男子生徒からの推薦で選ばれた紀子だが、同じクラスの女子たちに妬まれ『あんまり目立つなよな?』と脅された。その結果クイズ大会で一問も答えられなかった。

その過去があるから、紀子は『クイズはどっちかと言えば嫌い』と彼氏の問いに返事をする。

彼氏は続けて『(クイズが得意なのに)なんで嫌いなの?』と尋ねる。

普通に考えれば、嫌がらせをする女子が居たから嫌いと答えてもよさそうなのに、自分が臆病だったから。と、他人のせいにするのではなく、自分の意思を貫き通せなかったことを後悔しているのが良いなと思った。

そして、『あの日をやり直したいって今でも思う』と心情を彼氏に打ち明ける。それで某クイズ番組でリベンジしたら?という彼氏の提案で某クイズ番組に出演することになって面白かった。

司会者もあの人からあの人へ移り変わっていたのも月日の経過を感じさせる演出で面白かった。ここまで言うとバレるかな?(笑)

さて、紀子が『あの日をやり直したいって今でも思う』と言ったように、私にもやり直したいって思う事が一つだけある。

それは、小学4年生の時に好きになった女の子へ自分の気持ちを伝えたかったという事。やり直せるならやり直したいと今でも思う。今でも後悔してる。

つい先日もその女の子が夢に出て来たからね。どんだけやねんって話ですが(笑)。そういう理由があって、なんか自分の黒歴史を暴かれているような気持ちになった(笑)。

後は、作品の最後まで亡き母の存在を感じられたのも良かった。他界してるんだけど、魂はそばにいるみたいな感じ。良かったな。

紀子の母はピンクレディー世代というのも笑えた。俺より少し上くらいの年代になるかな。家族が亡くなった人もそうだし、家族が元気な人も楽しめる作品だと思う。とてもよかった。オススメ。


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