鬼滅の刃 立志編 第1話感想ネタバレあり
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今更ながらだけど、U-NEXTで鬼滅の刃立志編を見始めました。第1話は残酷。
感想とネタバレありますので今から見始めるって人はご注意を。
第1話で印象的なのは何と言っても冨岡義勇のあの一言。
生殺与奪の権を他人に握らせるな!
土下座をする炭治郎に、冨岡義勇は辛らつな言葉を投げかける。
何というか、戦後の日本人に言って聞かせてあげたい言葉だよなと思う。自分も戦後の日本人だけどね。
自分は戦争なんてない方が良いと思ってるし、戦争なんてやりたくもない。
しかし、現実問題日本を取り巻く世界情勢は力の強い国が支配し、弱い国が言いなりになってる。先の対戦から何も変わってはいない。
うずくまってた炭治郎は現代に生きる日本人のようなもので、冨岡義勇は戦前の日本人の様にも思える。
事実、鬼滅の刃が描かれてる時代は大正時代らしいから、当時の日本人は戦うことを当然のように過ごしていたはず。日露戦争の熱だって冷めやらぬ状態だっただろう。
鬼滅の刃を見て心を揺さぶられるという人が続出したことでムーブメントを起こしたアニメになったけど、これは確かに人の心を揺さぶるなと思った。
だって、現代に生きる日本人って戦うことを知らないんだから。北朝鮮拉致問題だって日本が弱者だからなんだよね。
鬼どもがお前の意志や願いを尊重してくれると思うなよ!という言葉は、北朝鮮どもがお前の意志や願いを尊重してくれると思うなよ!と言い換えることができる。
自分のために戦える日本人がどれだけいる?アニメからでも日本人としての在り方って学べるものなんだなと感じた。

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